講談社|ミライリケジョ♡ ~モノづくりカフェ~

category: Event, PRESS, Web
publish on: 2016.03.19
machine: TAPE CREATOR
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講談社の理系女子応援プロジェク 「rikejo」 のイベント「ミライリケジョ♡〜モノづくりカフェ〜」にLittle Machine Studioスタジオマネージャーの神田沙織がトーク、ワークショップに出演しました。

>>REPORT
http://www.rikejo.jp/report/article/17694.html

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ステージ家具提供:株式会社 天童木工

REPORT|LMS & C-Lounge 1st Anniversary

 

2016年3月11日、Little Machine StudioとシェアスペースC-Loungeとのオープン1周年を記念した招待制トークイベントを開催しました。

” OUR LOCAL PROJECT -Ultra Super Local- ”。


【開催宣言】
LOCAL=地域・地方とされていますが、ローカルな施設というのは、道の駅に代表される地場のものや特産品を売るような場所とも言えるでしょう。もちろん、地元の人がそこで食材を買うなど日常的に使われることに意義はありますが、地元の魅力が詰まった商品の見せ方や伝え方は工夫することでまた違ったものになる可能性があります。

それは例えば、小分けにして買いやすくしたり、パッケージをリデザインしてオシャレなお土産にしたり。
各地でデザインの視点を取り入れ、ブランディングしていく取り組みが行われています。
伝え方や見せ方を変える=外の人が買いやすくすることが、産業化のプロセスにとても有効です。
一方、内に向けては地域の再発見につながり、生活を豊かにするのにつながるでしょう。
こうした地域の魅力発信系、地域ブランディング系の施設がLOCALを超えていく取り組みを“LOCAL2.0(SUPER LOCAL)”としてみましょう。

そうした地場のポテンシャルに加えて、外の要素を取り入れることで開発することが始まっています。
例えば、4月にオープンする” Fresh Lab. Takayama ”は食材豊かな高山のスーパーマーケット内に、料理教室やFABの要素を取り入れたラボ機能を持ちます。
また、尾道には” Onomichi U2 “があり、しまなみ海道と自転車カルチャー軸に愛車と泊まれるHOTEL CYCLEや、瀬戸内海の食材を活かしたフード系プロダクト、H.P.FRANCEのNYから輸入したインテリア雑貨を販売するなどFASHIONの要素を取り入れた商業施設として注目を集めています。
これらのFABやFASHIONといった、外からの新たな要素を取り入れることで、これまでの地場の魅力をさらに強固に伝える施設たち。その地域の魅力をもとに、外の要素(ナレッジ)をマッシュアップする施設を“LOCAL3.0(ULTRA SUPER LOCAL)”と呼んでみます。

Little Machine Studioと株式会社wipの1年の歩みを代表・平本と神田からご紹介した後に、株式会社リビタでtheCをはじめとする複合型シェアスペースの企画運営を手掛ける土山広志さんから「シェアスペースのリアル」と題してお話をしていただきました。

そして、この日は岐阜県高山市からスペシャルゲストを迎えました。
wipメンバーが関わるFAB施設として、通算5箇所目となる「Fresh Lab. Takayama」の
運営母体である株式会社駿河屋魚一より代表取締役社長の溝際清太郎さんと
ラボの立ち上げメンバー、彼らの手には美味しい高山の秘酒が。

元々は地域のスーパーマーケットとして、地域に根差した商品・店舗作りで
地元・高山に愛されてきた駿河屋魚一。
2016年5月、食とものづくりを通して地域の活性化を目指した
「Fresh Lab. Takayama」をオープンさせます。

構想からオープンを間近に控えた現在まで、半年足らずで駆け抜けてきた
プロジェクトについて紹介しました。


Little Machine Studio: http://w-i-p.jp/lms/
theC: http://www.the-c.tokyo/
Fresh Lab. Takayama: http://fresh-lab.jp/
ReBITA: http://www.rebita.co.jp/